工事協力に感謝込め/上滝建設㈱が児童に傘寄贈
2026年05月18日(月)
地域貢献
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㈱上滝建設(本社・佐賀市、上瀧隆代表取締役)は梅雨を前に、神埼市立千代田中部小学校の1年生28人に傘を寄贈した。同校近くの現場で監理技術者を務める山口貴史氏は「雨天時の児童の安全に役立ててほしい」と語った。
同社は今月から「令和7年度城原川姉地区築堤護岸その他工事」(佐賀河川事務所発注)を施工しており、工事に伴い同校通学路の一部を通行止めとしていることから、協力への感謝と通学時の安心につながればとの思いで寄贈を企画した。
11日には山口監理技術者、荒川ほづみ現場代理人、中野星夏氏が同校を訪れ、傘を1年生代表児童へ手渡した。
山口監理技術者は「通行止めのため、児童には迂回して通学してもらっている。工事への協力に対し、何か恩返しができればと考えた」と話した。寄贈した黄色の傘には反射テープが付けられており、雨天時や夕方でも目立つつくりとなっている。
仲村利英子校長は「地域の安全のために工事を進めていただき、さらに児童の通学にも配慮いただきありがたい。傘の寄贈は初めてで、とてもうれしく思う。上滝建設の皆さんと一緒に子どもたちを見守っていきたい」と感謝を述べた。












