土のう製作ボランティア/災害に備え1000袋作る/県土づくりコンサル協会
2026年05月25日(月)
地域貢献
地域貢献
(一社)佐賀県県土づくりコンサルタンツ協会(詫間正弘会長、会員28社)は21日、佐賀市嘉瀬町の水防センターで土のう製作のボランティア活動を実施した。同市内に本社がある会員企業14社から56人が参加し、土のう1000袋を作った。
土のうは、佐賀市内の浸水被害防止などで活用するもの。今年は建設関連団体などの協力を得て、約1万8000袋を準備する予定。佐賀市役所や同市水防センター、浸水被害の多い佐賀駅周辺の公園、各地区の公民館などに配備する。
参加者は、手際よく袋の3分の1まで砂を入れ、袋の口を結んで土のうを製作。完成した土のうを所定の場所に積み上げていった。












