
三原氏
佐賀県庁入庁7年目の三原氏は、昨年度まで担当していた水害防止・減災対策業務を中心に紹介し、地域の安全を支える建設業の社会的役割や魅力について語った。
水門などの遠隔操作システムのほか、雨量や河川水位、監視カメラ映像などの防災情報を県ホームページでリアルタイムに公開している仕組みについて説明した。
また、災害時の情報伝達については、従来の人づてによる連絡に加え、SNSなどを活用した迅速な情報発信の重要性を指摘。より効果的な減災につなげるため、デジタル技術を活用した情報伝達の充実を図っていきたいと展望を語った。