筑後川河川事務所と建設業者が汗/有明海クリーンアップ作戦
2026年08月21日(金)
地域貢献
地域貢献
海岸の一斉清掃「有明海クリーンアップ作戦」が18日、県内各地で行われた。佐賀市川副町の大詫間海岸では、筑後川河川事務所と建設業者ら80人以上が早朝から漂着ごみを回収し、有明海の環境保全に汗を流した。
同作戦は「未来に残そう、美しい有明海」をスローガンに、漁場環境の保全を目的として1988年に始まった。有明海沿岸の福岡、佐賀、長崎、熊本の4県と関係漁業協同組合が連携し、毎年この時期に海岸や漁港を一斉清掃している。18日は県内5カ所で清掃活動を実施した。
大詫間海岸では、同事務所が河川管理者として例年参加しているほか、発注工事の施工企業で組織する筑後地区安全協力会から、県内事業者14社83人が加わった。
海岸の一斉清掃「有明海クリーンアップ作戦」が18日、県内各地で行われた。佐賀市川副町の大詫間海岸では、筑後川河川事務所と建設業者ら80人以上が早朝から漂着ごみを回収し、有明海の環境保全に汗を流した。
同作戦は「未来に残そう、美しい有明海」をスローガンに、漁場環境の保全を目的として1988年に始まった。有明海沿岸の福岡、佐賀、長崎、熊本の4県と関係漁業協同組合が連携し、毎年この時期に海岸や漁港を一斉清掃している。18日は県内5カ所で清掃活動を実施した。
大詫間海岸では、同事務所が河川管理者として例年参加しているほか、発注工事の施工企業で組織する筑後地区安全協力会から、県内事業者14社83人が加わった。
干潮に合わせて午前6時に作業を開始。参加者は堤防から海岸に降り、流れ着いたペットボトルやビニールごみなどを一つ一つ拾い集めた。
大詫間海岸で活動責任者を務めた園田伸介氏(同事務所大川出張所)は「河川管理者として、川から流れ込むごみを少しでも減らし、有明海の豊かな環境を守っていきたい。建設業の皆さんが自主的に協力してくださることを大変心強く感じている」と述べた。
本活動に参加した企業は次の通り(五十音順)。
▽㈱協和製作所▽㈱栗山建設▽㈱下村建設▽㈱上滝建設▽㈱田中鉄工所▽㈱中野建設▽㈱西村土木建設▽深町建設㈱▽松尾建設㈱▽㈱丸福建設▽㈱ミゾタ▽牟田建設㈱▽森永建設㈱▽祐徳建設興業㈱








