排水機場法面を草刈り/県建造物解体業連合会
2026年10月23日(金)
地域貢献
地域貢献
佐賀県建造物解体業連合会(中島功会長)は21日、白石町深浦の廻里江川排水機場でボランティア活動を実施した。会員企業から21人が参加し、法面の草刈りや清掃作業に汗を流した。同連合会は2015年の設立以来、毎年秋に県内各地で美化活動を行っており、今回で12回目となった。
同活動は、地域の環境美化への意識向上と社会貢献を目的に実施しているもの。参加者は草刈り機を使って法面やフェンス周辺の雑草を手際よく刈り取った後、松葉ほうきなどで刈り草を集め、トラックに積み込んだ。
中島会長は「今回は杵藤土木事務所と相談し、廻里江川排水機場の法面を清掃した。近年、集中豪雨が頻発する中、地域の防災を支える重要な施設の維持管理に少しでも貢献したい」と話した。









